2022-04-24

複数のJ:COMの契約について、J:COMパーソナルIDを取得するときの注意

どうやってJ:COMパーソナルIDを復旧させたのかとか、なぜそういうことになってしまったのかは書く必要はないので書かないが、 一人で2つのJ:COMの契約を持っているときに、J:COMパーソナルIDをどのように取得すべきか書いておく。

まず、J:COMパーソナルIDは、J:COMの契約1つについて1つのJ:COMパーソナルIDを取得しないといけない。 つまり、1つのJ:COMパーソナルIDには1つのJ:COMの契約しか紐付けることはできない。

また、現在、J:COMパーソナルIDは必ず電話番号を登録して、2要素認証のコードを受け取らないとログインできない。 登録できる電話番号は携帯電話でも固定電話でも良いようだ。 携帯電話の場合にはSMSでコードを受け取る。固定電話の場合は試していないが、音声でコードが通知されるらしい。

ここで注意すべきなのは、2つのJ:COMパーソナルIDで、2要素認証の電話番号として同一のものを登録することはできないことである。 なので、2つのJ:COMパーソナルIDを作る場合には、2つの電話番号が必要になる。 同じ電話番号を利用するように設定すると、以前にその電話番号を利用していたJ:COMパーソナルIDの2要素認証の設定が消えてしまう。

いろいろ試していると、2つのJ:COMパーソナルIDを両方とも仮登録状態にされてしまうこともあるので、そもそも1つの電話番号を 2つのJ:COMパーソナルIDに設定してはいけない。

0 件のコメント:

Kindleの選択

以前、 DRMをどうやったらうまく永続的に運営できるのか分からないという話 を書いたのだが、どうやら本当にどうしようもなくなってしまったのかもしれない。 2012年以前のKindle einkリーダーとFireタブレット のサポートは終了し、 Kindle for PC...