以前、DRMをどうやったらうまく永続的に運営できるのか分からないという話を書いたのだが、どうやら本当にどうしようもなくなってしまったのかもしれない。 2012年以前のKindle einkリーダーとFireタブレットのサポートは終了し、Kindle for PCもMicrosoft Store appになるらしい。 いろいろな見方はあるのだろうが、古い脆弱なDRMしかサポートしないハードウェアもソフトウェアも排除したいというのも一因だと考えても良いのではないだろうか。
音楽ファイルがDRMがなくなったように、どんな端末でも自由に読める電子書籍が一般的になったら良いのだが。
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