2010-05-27

農村の嫁不足

先日、韓国人弾性とカンボジア人女性の結婚をカンボジア政府が規制したというニュースが出ていたが、農村の嫁不足を背景に「外国人花嫁ビジネス」結婚詐欺や誘拐、人身売買の問題もによると、結婚事情が厳しいのは、どこも一緒らしい。
日本でも農村の男性にフィリピン人女性を斡旋するのが話題になっていた時期があったが、いろいろな所で、同じような状況が起こっているのだろうか?
根本にある問題は、農業が労働集約的なのに従事する人が少ないということなのか、農家というだけで結婚相手が見付からないということなのだろうか。後者だとしたら、農家の地位を上げる必要がある。
農業は本来は人が生きていくのに欠かせない業種なのだから、魅力的な産業にできるはずと思う。
では、どうすれば良いのかというと分からないが。
イメージを変えるために、草の根でできることは何だろうか?

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